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mogusano
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FAQよくある質問
お灸の知識
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お灸には様々な種類がありますが、mogusanoはセルフケアに適した台座灸(だいざきゅう)と呼ばれるお灸を提供しています。
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mogusanoでは、ツボをポイントと呼びます。鍼や灸など東洋医学をベースとした治療では、このポイントを「治療点」として使います。症状を緩和するために適したポイントにモグサによる温熱刺激を与えることで身体が回復に向かおうとする動きが出るといわれています。マメ知識ですが、WHO(世界保健機構)では、361個のポイントが穴(ツボ)として定められています。
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お灸の原料は植物の蓬(ヨモギ)です。ヨモギを天日干しし、乾燥させ、臼で挽くという作業を繰り返すことで、余分なものが取り除かれ、艾(もぐさ)が出来上がります。この艾を紙の筒にいれたものがmogusanoでも提供しているお灸になります。
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お灸そのものではなく、お灸を燃やすことで身体に温熱刺激が与えられます。症状に合わせたポイント(ツボ)に温熱刺激を与えることで、身体が自ら回復しようと動き始めるというのがお灸が身体にいいといわれている理由です。
お灸の使い方
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mogusanoの対話型サポートへの登録はおすみですか?お済みでない場合は、こちらから登録をしてください。登録がお済みの方は、ご自身が気になる症状について教えてください。わたしたちが、最適なmogusanoの使いかをお伝えします。
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2日、3日に一度のペースで十分です。大切なのは続けること!例えば、毎週火・木・土は「mogusanoの日」と決め、モグサ生活を習慣にしていくことをおすすめします。
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ひとつのポイントに1回から始めてみましょう。ポイントはご自身の気になる症状に合わせて1-3か所程度がおすすめです。少しモグサ生活に慣れてきたら、温かさの感じ方に合わせて、ひとつのポイントに3回までを目安に調整していきましょう。心地よく温かく感じる程度が上手なモグサの使い方です。
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食事直後、入浴前後を避けていただければ、生活に合わせて続けやすい時間に行っていただくのがベストです。元気を出すために朝、リラックスして眠るために夜など、ご自身がムリなく続けられるタイミングで行ってください。
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お客様の体質、体調、モグサ(お灸)を置く場所により低温火傷をする可能性があるので、十分に注意をしてお使いください。熱いと感じたら、すぐに取り外してください。万が一、火傷や水泡ができた場合、または肌に異常が発生した場合はすぐに医師に相談してください。
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熱ければ熱いほど良いということはありません。「温かくて心地よい」がベストな状態です。熱いのに我慢して続けるということだけはやめましょう!
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ご案内するポイントは目安だと思ってください。骨格や体型により、ポイントの位置は多少ずれることがあります。例えば、合谷(ごうこく)の場合、人差し指と親指の骨が交わるところという説明をしますが、そのあたりを指で触ったり押してみると、ブヨブヨする、少しガサガサする、なんとなく違和感を感じるという部分があると思います。それがあなたのポイントです。ひとりひとり身体が違うように、ポイントの位置もひとりひとり違います。正確な位置を探すのではなく、あなたのポイントを探すという意識でやってみましょう。
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高温多湿を避けて保管することをお勧めします。あなたらしいmogusanoの楽しみ方として、お気に入りの容器に入れて保管するのもよいですよ。容器にアロマオイルを塗ると香も一緒に楽しめます!
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すぐに症状が緩和されるポイントはあります。しかし、本当に大切なのは、なぜその症状が出てしまったのか?を考え、根本原因に対してケアをすることです。お灸の良さは「日々の自分の体調を知ることができる」ことです。頭痛にはどうしたらいいの?とお問い合わせいただいた場合に、お客様の体質、生活環境、症状によってお伝えするポイントが異なります。ひとりひとりに合った、そして根本原因のケアの大切さをmogusanoを通して知っていただきたい、それが本当のセルフケアです!
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美肌、リフトアップ、代謝アップなども、身体の調子を整えることで改善されるものです。肌荒れが気になる場合、内臓機能の低下、ホルモンバランスの崩れ、ストレスによって肌が荒れている場合が考えられます。そのようなお客様ご自身の体調をお知らせいただき、mogusanoと一緒にセルフケアに努めましょう!
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市販のライター(チャッカマンなど)をご用意ください。初心者の方には、柄の長いターボ式のチャッカマンタイプが使いやすいと思います。モグサの底についているシールを剥がし、人差し指の腹に貼り、筒の先端に点火してください。煙がすーっと上がったら火がついている証拠です。詳しくは、こちらをご確認ください。
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お灸は「カラダとココロのバランス崩れ」を改善するのが得意です。日々の生活の中でたまる疲れやストレスなどが原因で現れる症状(頭痛、肩こり、冷え、むくみ、イライラ、不眠、生理痛など)のケアに特におすすめです。ケアできる症状はたくさんあります。また、お客様によってケアの仕方は異なります。わたしの場合はどうしたらいいの?こんな症状にも使えるの?という疑問がある方は、対話型サポートで気軽にご相談くださいね。
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マイページにログイン後、お客様ご自身で内容変更が可能です。
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mogusano LINE@アカウントまたは、メール(contact@mogusano.jp)よりお問い合わせください。